一言
前作は個人的に神ゲーであって、その続編的ゲーム。
世界観的なものは引き継いでいるが、前作を知らなくても特に問題なくプレイ可能。
世間評価としては本作は賛否両論となっている。
リリース当時は理不尽なポイントが多かったようだが、アップグレード修正されて不満点は解消されているよう。
それでも、今だに前作と比べてもまだ…という点もあるよう。
実際ダークソウルRTAプレイヤーとかでも、1と3はプレイするけど2は飛ばすというプレイヤーもいる。
攻略の前に
前作と比べて気をつけないと行けない、今作だけの仕様がいくつかある。
気をつける点
死亡時ペナルティ
死亡してしまうと、なんと最大HPが下がってしまう。
それも死ぬ毎に少しずつ下がっていき、確認したところ、Max値が最大HPの半分になる。
回復するには貴重品の人の像を使うこと。
死んでしまい亡者の状態から生者に戻る事ができ、減った最大HPを回復できる。
※ちなみに、人の像を篝火に使うと侵入を無効化できる。
ショップで購入できたりもするが、数に限りがある。
敵が復活しなくなる
篝火に触れると敵が復活する仕様だけれど、
今作は復活した敵を何度か(12回?)倒すともう再配置されなくなるという仕様がある。
枯れるとか言うらしい。
ソウル稼ぎができないデメリットがありつつ、進路の安全を確保できるというメリットもある。
たいまつ
たいまつは重要アイテム。
暗闇を照らしたり、燭台に火を付けられたり、火をつけることで効果があるものもある。
たいまつは利用時間制限があり、たいまつをゲットすること時間が伸びる。
色々なところでゲットできたり、敵が落としたりするので、初回攻略でも足りなくなることはなかった。
使い方としては、篝火でアクションを変えて利用するとか、すでに燭台に火が灯っていればもらい火できる。
火の蝶というアイテムでどこでも火をつけることができる。
宝箱について
木の宝箱について、自分で攻撃し続けたり、敵からの攻撃を宝箱が受けると、宝箱が壊れてしまう。
壊れると中にあったアイテムはゴミクズに変化してしまう。
ゴミクズは使い道がないアイテム。
鉄の宝箱は壊れることはない。
ゲームの進行に関わる重要アイテムは鉄の宝箱に配置されているが、
武器とかでも木に配置されていることもあるので注意。
篝火の探求者というアイテムを宝箱近くの篝火で使えば、
その周辺を2周目状態にできて、宝箱も復活されるよう。
ローリング無敵時間
初期はローリングの無敵時間が短い。
本作には敏捷というステータスがあり、これがローリングやアイテムの使用時間に影響があり、値が高くなるとローリングの無敵時間が伸びる。
敏捷は適応力のメインステータスを上げることで大きく影響する。
他には記憶力も少し影響する。
なので、適応力は序盤から伸ばしたほうが良い候補。
最終的には39あたりを目指したい。
霧や扉などのアクション
エリアつなぎ目の霧や扉などを開ける時のアニメーションについて、そのアニメーションの終わりごろしか無敵時間がない。
なので、敵が近くにいるとモーションがキャンセルされて、進めなくなるので注意。
ボス霧近くにも雑魚敵がいることが多いので、撃破しておくか、おびき寄せてからとなる。
武器が壊れやすい
調整ミスっているというぐらい武器が壊れやすい。
壊れる前に篝火に当たれば、全回復する。
壊れてしまった場合は鍛冶屋で修理する必要がある。
実際、武器が壊れたというシチュエーションはなかったが、壊れそうという警告が出たことはかなりあった。
また酸のような場所に少し踏み込んだだけですぐ防具や指輪が壊れる地帯もあるので注意。
種類によって鍛冶屋での修理費も異なる。
オススメ素性・おくりもの
素性
- 戦士
- 騎士
- 聖職者
- 生命の指輪 : HPがほんの少しアップ
- 何かの化石 : この後直ぐで、武器強化の素材と交換できる
となる。
攻略チャート
隙間の洞

真っすぐ進み、家の中に入るとキャラクタークリエイトとなる。
この家の2階に人の像がある。
家を出ると篝火があり、その近くにたいまつもある。
その先には樹木が入り組んだ狭めのステージとなる。
石碑には操作方法が書かれている。
道中はオーガという強い敵もいたり、石像が入り口にありアイテムがないと進めない道もある。
道中の燭台にすべて火を付けても何もならないっぽい。(付けようとしたが諦めたしネットにも情報なし)
操作感を確認したら、先に進んで良いと思った。
マデューラ

開けた場所のどこかに火防女がいる。
落ちているアイテムも豊富。
防具屋や猫ちゃんもいる。
入れない家もいくつかり、家の前で扉を開けてくれというNPCがいるところは武器・鍛冶屋となる。
鍵は少し攻略してからの入手となる。
重要アイテム
エストのかけら、契石の欠片、モーニングスター…
エリアの繋がり
1枚目 : 崖沿いの脇の細道より朽ちた巨人の森へ 2枚目 : 洞穴入り口よりハイデ大火塔へ 2枚目 : 同じ洞穴入り口よりリーシュによって狩猟の森へ ※リーシュとの会話を進めるか、隠れ港にいる流罪の執行者を撃破する 3枚目 : 懐かしい香木で石化を解除して虚ろの影の森へ
朽ちた巨人の森

他はエリア全体としては、亡者下級兵が多くいるので、囲まれないように注意。
倒れている敵も近づくと起きる。少しずつ近づき1体ずつ対処。
篝火「主塔」までいくと、NPCのメレンティラがいるので、レニガッツの鍵など役立つアイテムが売っている。
近くの梯子を降りていくのが順路。
エレベーターで下に行くとボス戦。
ボス : 最後の巨人
いきなり突っ込んでくるので注意。
ほぼ足元への攻撃となる。
背後に回りながら、地団駄のときは少し離れて隙を見て攻撃。
最後の巨人撃破後は兵の鍵をゲットでき、探索範囲が広がる。
篝火「主塔」の近くの梯子で降りて別ルートを進んでいく。
途中にあるバリスタがある部屋は罠なので注意。※2枚目の画像
部屋に入るとすぐにバリスタを打ってくるので部屋を出るかローリングで回避。
その部屋の近くにファロスの仕掛けがあり、ギミック解除すると、緑花の指輪と楔石の原版が手に入る。
ここはファロスの石を使ったほうが良いと思った。
ボス : 呪縛者
剣先が青く光っての攻撃は防御不可な感じがして、食らうと大ダメージとなるので注意。
ボスエリアにあるバリスタを利用することができ、2回攻撃ほどで撃破できる。
ただ、バリスタの起動の隙とかもあるので、ある程度ボスの誘導が必要だと思い、熟練者向きかも。
エリアの繋がり
呪縛者破後、巣を調べると忘却の牢に連れて行かれる
ハイデ大火塔

座っている白い騎士みたいなのは、こちらから攻撃しない限り座ったまま。ただ、ここのボス : 竜騎兵を倒すと敵対化するよう。
道中に2箇所あるレバーは、ボス部屋の床を上昇させてエリアを広くできるが、ステージから落とす場合は不要。
2つ目のレバーは広い場所の古騎士3体を倒すと出現。
その広い場所について、右に行くと竜騎兵ボス。
左に行くと護り竜がいて、青聖堂エリアとつながる。
護り竜については、プレイヤーに気づくまでの隙で足元までダッシュするか、遠くから弓でチクチク攻撃となる。
ボス : 竜騎兵
竜騎兵を中心に回り続け、常に背後を取る感じ。
敵の攻撃の直後に1,2撃攻撃するのを続ける。
敵の攻撃はパリィできるよう。
ステージが狭い状態で、ステージから簡単めに落とせる方法もある。
撃破後、上に登っていくと篝火とNPCがいる。
先にある建物の中に入り進んでいくと、貴き者の骨片がある。
エリアの繋がり
竜騎兵撃破後更に進んでいき、尖ったごつごつ岩がある地帯を進んでいくと隠れ港へ
守り竜撃破後、近くにあるレバーを起動すると青聖堂へ
隠れ港

おまけにエリアとしては薄暗く、そして、細い道も多いので嫌なエリアだと思った。
崖上には暗闇亡者がいるが、たいまつを持っていると、眩しがって攻撃してこない。
ただ、一部の暗闇亡者にはたいまつが効かない感じもした。
一度攻撃すると反撃してくる!?
このエリアの目的としては、まず崖上の建物の屋根にレバーがあり、それを起動すること。
レバー自体が周りと見分けつかずで、見つかりにくい。
レバーを起動すると船が対岸に着くので、その船の中にボスがいる。
ボス : 流罪の執行者
2人が背中でくっついているボス。下半身は1つだけ。
背後を取れないが、隙が多い。またステージが水浸し状態で、時間経過で徐々に水が浸水してくる。
2人の持っていいる武器が異なり攻撃方法も違うのでことも注意。 個人的には棍棒と相対したほうが戦いやすく感じたけど、試行回数が少ないのでなんとも。
青聖堂

そのボスについてもあまり倒す必要がない感じがする。ソウル稼ぎようとか。
ボス : 古い竜狩り
ゆったりスピードのボスだが、その中でも早めの突進攻撃は注意。
少し離れて位置取り、敵の攻撃をローリングでかわして近づく。
そして、1、2撃攻撃する感じ。
戦わなくても良いと思われるボス。
忘却の牢


朽ちた巨人の森から来るルートと、隠れ港から来るルートがある。
どちらのルートからでもボスには行ける(と思う)
城道のガレキは進める部分があり、
2体の王国剣士を進むと、固まっている敵がいるので、懐かしい香木で蘇らせる。
その先を進むとボス戦となる。
ボス : 虚ろの衛兵 アレサンドラ、ルカ、レギム
3体のボスと同時戦闘。それぞれHPは独立している。
ただ、最初1体だけ戦闘となり、すぐ撃破できれば実質1対2の構図となる。
3体どれも武器や挙動は同じだと思う。また攻撃方法も独立している。1体ごとのスペックは低め。
まず、エリア入室と同時の狭い高台足場でレギムが襲ってくる。
その足場を降りてしまうと1対3となるので、高台でレギムを撃破したい。
ボスの攻撃直後は隙が多め。そこを1,2撃攻撃すると苦労せずに倒せると思う。
レギムと戦っていた高台足場にそのままいるとアレサンドラくるようで、時間差でルカが来るまでのわずかなタイミングで1対1で戦えるよう。
1対2となった場合は下に降りたほうがよい。
隙が多めでも2体あいてだとちょっときつめ。2体重なってるとボスの攻撃がズレて隙がなくなる。
距離を取りならが、2体を離して1体ずつ集中攻撃したい。
戦わなくても良いと思われるボスだが、撃破後少し進むと牢の鍵をゲットできて次のボスが戦いやすくなる。
罪人の塔

エレベーターで降りると水路があり、流罪の執行者がいる。
そこからまっすぐ進むとすぐにボス戦となる。
ボス戦手前の二股通路の先は鍵扉がある。虚ろの衛兵達を倒した先でゲットできる牢の鍵で開けることができる。
扉を開けて、中の溶鉱炉っぽいのに火を灯すと、次のボス戦でロックオン距離が伸びて、有利に戦える。
ボス : 忘れられた罪人
上にも書いた通り、ここへの道中まででのギミックを解くと、ロックオン距離が伸びたり、視界が良くなり戦いやすくなる。
自分はギミックを解かず、2回ほど戦ったが勝てなかった。
ギミックを解除しても、隙が少なめで、リーチも長めで油断できない。
突き攻撃がでが早めで距離もながいので厄介な攻撃。
ジャンプ攻撃後の隙をついて攻撃するとか。
強めの盾を装備してて、常に盾を構えておいたほうが良いと思った。
撃破すると、強力な4つのソウルのうちの1つをゲット。
狩猟の森

中盤以降はスケルトンが多数登場する。近くにいる亡者魔術師を倒さないと復活し続ける。
中盤ではレバーを起動しないと、石橋が降りてこず渡れない。
そのレバーは石橋の近くのカマクラ型の石家の中にある。入り口がちょっと分かりにくい。
不死刑場への方が分かりやすい道順となり、こっちを本筋と思い進んでしまうが、こちらは寄り道となる。
ボス : スケルトンの王
3種類の違う武器を持つ、3体のスケルトンの王とのバトル
1対3だが、障害物が多く、敵の移動が遅いのでそんなに脅威ではない。
それぞれの王は撃破時に複数のスケルトンを召喚する。
杖のようなスケルトンの王 : 車輪スケルトン複数体
鎌のようなスケルトンの王 : 曲剣スケルトン複数体 槍のようなスケルトンの王 : 突剣スケルトン複数体
なので、スケルトンの王を全て撃破していくのではなく、
1体スケルトンの王を撃破→召喚されたスケルトンを撃破→2体目のスケルトンの王を撃破→召喚スケルトンを撃破→3体目。。。
の順が良いと思う。
個人的に良いと思ったのは、杖→鎌→槍の順かなと。
不死刑場

ボス : 刑吏のチャリオット
ギミック要素が強いボス戦。
馬車の馬とそれに乗っている骸骨っぽい敵どちらにもダメージを与えられるが、馬の方がメインな感じがした。
円形のフィールドで、円周を常にボスが走っている。
馬車には鎌見たナノが付いていて、相対するごとにダメージを受ける。
もしかしたらローリングで避けられるかもだけど、一応避けるスペースがある。
また、重要なこととして、ボスエリアにはスケルトンと亡者魔術師もいてこちらも厄介。
入り口より円形の反対側ほどにあるレバーを引くと、格子壁がでてきて、馬と激突して止められる。
止まったら馬を攻撃、結構ダメージが入るので簡単め。
溜りの谷

ボスは居ない。
ちなみに、火の玉を打ってくる女魔術師が強い。火の玉の攻撃力がえげつない。
結晶トカゲが3匹もいる、スペシャルな場所があるが、穴の障害があり狩りにくい。
土の塔

塔ということで、上へ登っていく順路となる。
ここでも火の玉を打ってくる女魔術師が特定のポイントにいるので注意。
ボス : 貪りデーモン
このゲームで一番カンタンだったボスかも
少し距離を置きつつ、転がりや飛びかかりの隙をついて攻撃する感じ。
中盤の篝火「土の塔・中層」近くでの外塀に大きな木の風車があり、それはたいまつで燃やすことができる。
次のボス戦で毒のギミックが無くなり、有利に戦える。
ボス : 毒の妃ミダ
対応していない場合は、毒のギミックがあり、ボスも少しずつ回復するようでそれだと強敵だと思われる。
ボスのリーチが長く、ギミック対応しても油断できない。
頭を投げる攻撃のあとはかなり隙ができるので、攻撃。
熔鉄城

戦うスペースが狭い箇所も多い。
落下の箇所あり、個人的に嫌なエリア。
熔鉄デーモン
HPの減り具合によって、2段階ぐらい強化する。
強化の際は隙があるモーションを取るが、すぐにボスを中心に広範囲攻撃をするので、この時は狙わないほうが良いかも。
1段階目の強化はボスの体に炎をまとい、近づくだけでスリップダメージとなる。コレが一番厄介。
2段階目の強化はボスの持っている剣に炎をまとわせる。 属性とか火力とか攻撃範囲とかパターンが少し変化する感じ。
剣を振り回す攻撃が主なんだが、2回攻撃後の派生パターンがいくつかあり、見極め間違うと大ダメージを食らう。
その攻撃後に1、」2撃攻撃してすぐ離脱する感じ。
勝てない場合は武器種とか装備を炎属性対応したものに変えたほうが良いかも。
そして、更にどうしても勝てない場合は、スルーすることもできるらしいボス。やったことない。
鉄の古王
強さの理由としては、ボスというより、ボスステージの足場が以外と狭く。
ボスの攻撃をくらうとふっ飛ばされて落下死というパターンが多いのが理由。
ボス自信は攻撃後の隙が多く、こちらの攻撃チャンスが多い。
熱線攻撃はエリアの端から端まで攻撃するのもあり、避ける場合はローリングが必要なものもあるよう。
撃破すると、強力な4つのソウルのうちの1つをゲット。
虚ろの影の森

篝火「分岐路の遺跡」では3方向に分岐する。
今回は右に進む。
中央へ行った場合はアン・ディールの館。左に行った場合は冬の祠となるが、どちらも現状では行けない。
霧の中には緑花の指輪+1が入っている宝箱がある。
篝火「虚ろの遺跡」からのボスへの進路がちょっと分かりにくい。建物の間を抜けていく。
酸地帯があり、踏み込むと装備品がカンタンに壊れてしまうので注意。
ボス : 蠍のナジカ
砂の中に潜った場合、遺跡の板の上にいると安全だと思う。
ファロスの扉道

ボス : ネズミの王の試練
スルーししまい戦っていない。
輝石街ジェルドラ

ボス : 彷徨い術師、信心者たち
次のボスまでの進路が分かりにくい。
ボス : 公のフレイディア
撃破すると、強力な4つのソウルのうちの1つをゲット。
聖人墓所

ボス : ネズミの王の尖兵
クズ底

高低差があり、落下死しやすい。
木板の足場が多くを占め、見た目が変わらず迷いやすい。
毒の石像が多く配置されているのも厄介。
ボスは居なくて、黒渓谷への経由エリアとなっている。
黒渓谷

毒の石像が篝火で休息しても転送さえしなければ、破壊されたままのようなので、この仕様は利用したい。
ボス : 腐れ
というか名前はもう少しなんとかならなかったのか。
燃えている地帯があり触れるとダメージとなる。それを考えると普通の強さのボスぐらいになるかも。
リーチが短いので、敵の攻撃を見たあと1、2撃与える感じ。
腕は切り落とせるようで、そうなるとこちらの攻撃チャンスも多くなり優位。
撃破すると、強力な4つのソウルのうちの1つをゲット。
冬の祠

強力なソウルを4つ手に入れたら、虚ろの影の森の篝火「分岐路の遺跡」より、左に進む。
王城ドラングレイグ

王城内を探索、暗い場所も多く。
城外でも天気が悪いので、視界暗め。
あとややこしいギミックがあり、変な銅像の前で王国剣士を倒さないと、先に進めない箇所がいくつかある。
変な銅像が王国剣士の撃破ソウルを吸い込んで動くギミック。
篝火「王の扉前」の近くの部屋でもこのギミックを使う。
この部屋は扉がいくつもあるが、正解は部屋に入って右手の扉。
扉の前に敵が2体居るので、扉の近くで撃破する必要がある。
ボス : 竜騎兵二人組
竜騎兵2人組とのバトル。1体が接近戦で、もう1体は最初は遠距離で弓を放ってくる。
弓の隙を見て、接近戦との相手に攻撃する感じ。
王の回廊

ボス : 鏡の騎士
ボスの攻撃に合わせてローリングでボスの背後へ。そして攻撃を繰り返す。
そもそも正面からだと盾でガードされるよう。
雷の剣の攻撃は発動直前までこちらをロックオンしてくるので、常にボスの周囲をグルグル。
アマナの祭壇

古竜院の巡礼という白い敵が、広い感知能力と遠距離攻撃を持ち厄介。 個人的に弓が必須だと思った。
逆にこちらも遠距離で弓でチクチク攻略していけば、評判の厄介さではないと感じた。
それでも結構やられたけど。。
ボス : 唄うデーモン
ボスの姿が異色であることに加え、行動についても奇怪。
まずダメージを与えられる場所が顔(と手も?)だけとなる。
顔も皮を被っている時はダメージを与えられない。
被ダメージがかなり高めで、攻撃後そのまま顔近くの正面にいると連続攻撃とか、防御不可の攻撃を喰らってしまう。
少し離れてボスの攻撃を誘発しつつ、その後の隙で、2~4撃与える感じ。
決して欲張らない。
不死廟

敵も全体的に強めな感じ。
小岩が多くある場所については、鐘をならしてしまうと強い敵が無限湧き感じ。
スペースも狭いので厄介。
盾で道を塞いでいる敵は敵の前に立ち、動き出すのを待つ。。
ボス : 王盾ヴェルスタッド
被ダメージが高め。背後に回って攻撃で、回復時は距離を取ってという当たり前の戦法。
撃破後、その奥で、キーアイテム「王の指輪」をゲット。
「王の指輪」を装備すると、王の扉(近づくと「王の証を示せ」と表示される厳重そうな扉)を開くことができる。
その手前にはヴァンクラッドが徘徊している。無視して進めるがある程度ダメージを与えると敵対する。
今回は無視した。
渇望の玉座

このタイミングで行かなくても良い。
ラスボスステージだが、今の状況だとラスボスは出現せず前座戦の王座の監視者 / 王座の守護者のみとのバトルとなる。
ラスボスと戦うにはキーアイテム「巨人の共鳴」が必要。
このタイミングで戦うメリットとしては、
王座の監視者 / 王座の守護者とのバトルのあと、すぐラスボス戦につながるので、回復アイテムが消費された状態となる。
ただ、王座の監視者 / 王座の守護者は1度でも倒せば復活しないので、あまり関係無い気もする。
激戦になるので、もう少しストーリーを進めて、Lvを上げた方が良いかも。
ボス : 王座の監視者 / 王座の守護者
個人的にDLC除いて本作最強。
1対2のバトルでフィールドに特に障害物がない。
そしてフィールドに落下ポイントがある。
さらに1体倒しても、時間経過でもう1体が倒れた方を復活させるという仕様。
それぞれのボス単体で見るとそこまで強くないけど、2体だと隙が少ない。
あとどちらのボスもHPを半分ぐらいまで減らすとエンチャントして強化される。
攻略としては、
まず重要ポイントとして、敵をロックオンしないことだと思った。
そうすると、回避しやすくなる。
後は、2体とも良い感じでダメージを与えHPを減らしておくことで、そして自分としては黒い大きめの敵 : 王座の守護者を先に倒したほうが良いと思った。
1体を倒すと結構早いタイミングで復活されてしまう。
白い敵 : 王座の監視者の方が若干ダメージを与えやすい気がするので、復活の儀式の間に倒しやすいと思った。
アン・ディールの館

ボス : 護り竜
主な攻撃ポイントとしては、ボスの足部分となる。
空中に居ることが多く、ブレスについては、エリア端が安置となる。
降りてきたタイミングで反撃。
護り竜の巣

エリアをすぐ抜ける場合は、篝火近くの梯子を登って、そこにあるロープに掴まって滑走すると次のエリアに行けるよう。ちょっと場所とかアクション実行が分かりにくい。
回り道もできるが、懐かしい香木が必要。
強化アイテムそのものや結晶トカゲが多く存在する。寝ている護り竜も多くいる。
祭祀場

今回は敵対しなかった。
目的としては古の竜と会話(敵対した場合は撃破)して、キーアイテム「灰の霧の核」をゲットすること。
「灰の霧の核」の所持により、特定の場所から異次元エリアに行けるようになる。
特定の場所は以下。
- 朽ちた巨人の森で3箇所。
- 輝石街ジェルドラ
- 不死廟
- 黒霧の塔(DLC)
正規ルートとしては、朽ちた巨人の森の巨人オジョイの記憶を巡ることで、キーアイテムが手に入る。
多分、巨人オジョイの記憶の攻略だけで良いと思い、朽ちた巨人の森の他の箇所は行く必要ないと思うが未検証。
朽ちた巨人の森・2
行き方は、王の扉を開いて、篝火の先。
巨人オジェイの記憶
エリアに存在できる時間があり、制限時間5分となる。
エリア自体は狭いので制限時間は気にならない。
それよりもなんか巨人と兵士間での戦闘が行われていて、火の玉が飛んできたり、巨人の頭が転がってきたりで当たると即死級ダメージとなる。
すぐボス戦となるが、周囲も気にする必要があり面倒。
ボス : 巨人の王
最後の巨人のちょい強化版。最初から武器を持っている。
足元に居て、踏みつけを誘発してその隙に攻撃。
周囲の火の玉とかが気になる。
撃破するとキーアイテム「巨人の共鳴」をゲット。
渇望の玉座・2
キーアイテム「巨人の共鳴」をゲットしていると、入り口付近に火防女がいる。
ボス : デュナシャンドラ
リーチが長めで、被ダメージも大きい。
ただ一番厄介なのは、戦闘開始時にすぐ召喚する、闇の炎体で、近づくと呪いで、スリップダメージのような感じでHPが徐々に減らされてしまう。
さらに死んでしまって復活しても、その呪いのHP状態は引き継いでしまうので、人の像が必要になる。
この闇の炎体は攻撃2撃ほどで破壊できるので、炎体を召喚後はすぐに2、3個消しておきたい。
ボス自体は隙も大きめで、攻撃パターンも多くないので、前座戦をクリアしたなら倒せると思う。
レビュー
結論から言うと、総合的な評価としては良ゲーでした。 ただ、前作(ダークソウル1)と比較すると、追加要素や変更点の中に見劣りする部分、いわゆる「調整不足」に感じられる点もいくつか見受けられました。
以下に、実際にプレイして感じた「良かった点」と「気になった点」をそれぞれ整理してご紹介します。
良かった点
前作との比較において、改善されていたり、快適になっていたりした点は以下の通りです。
武器や装備品が豊富&指輪スロットの増加
今作は武器や防具のバリエーションが非常に豊富です。防具には特殊効果を持つものが意外と多く、細かい設定がされているなと思いました。
また、前作で不満点として挙げられがちだった指輪の装備数が増えたのも良かったです。
最初からどこへでも行ける「転送システム」
今作ではゲーム開始直後から、ほとんどの篝火を自由に転送できます。
エリア移動のストレスがほぼなく、非常に快適でした。
Boss戦の難易度が比較的マイルド
事前に全ボス撃破動画やRTAを見込んでいた影響もありますが、ボス戦はほとんど苦労することなく撃破できました。
本気で苦戦したのは2〜3体ほどです。
「熔鉄デーモン」にはかなり手こずりました(後から知ったのですが、実はスルー可能なボスだったんですね)。
ボスまでの道中が快適になる「敵の枯渇システム」
今作では、同じ敵を12回程度倒すとその敵がリスポーンしなくなります。
賛否あるシステムかもしれませんが、
ボスに何度も挑戦する際、道中の敵を気にせずスルーできるようになるため、個人的には良かったと思いました。
気になった点
一方で、前作からの変更点が裏目に出てしまっていると感じた点や、プレイ中のストレスになった要素です。
死亡時の最大HP減少(亡者化)ペナルティ
死ぬたびに徐々に最大HPが減少していくペナルティは、正直一番嫌なシステムでした。
「死にゲー」と謳うジャンルにおいて、なぜこのようなデスペナルティを取り入れたのか、意図が不明でした。
「敏捷」ステータスによる縛り
今作では敏捷というステータスが、ローリング時の無敵時間やアクションの素早さに直結しています。
このせいで、ステータスが低い序盤はキャラクターの動きがもっさりし、回避の難易度が跳ね上がっています。
敏捷ステータスは存在せず、前作同様の仕様でよかったのではないかと感じます。
キャラクターの攻撃挙動(慣性)の違和感
ダクソ2は「動きづらい」「操作性が悪い」という意見をよく耳にしますが、その原因はおそらくこの攻撃挙動にあると感じました。
例えば、攻撃を繰り出した後、コントローラーで向きを変えて2撃目を撃とうとしても向きが変わらず、
1撃目の惰性(慣性)のまま同じ方向へ攻撃してしまう挙動があります。
通常時は気になりにくいのですが、ボス戦などでこの挙動の癖がかなり気になりました。
ボスの多さと、作り込みの薄さ
ボスの数自体は非常に多いのですが、そのぶん1体1体の作り込みが甘く、作り稀ていない印象を受けました。
良かった点として「ボスがそこまで強くない」と挙げましたが、それはボスの動きのバリエーションがあまり多くないことにも起因しているかもしれません。
その他の細かな不満点
気になった点は他にもあり、ざっくり書くと、
- ラスボスの出現条件の分かりづらしさ: ラスボス「デュナシャンドラ」と戦うためのフラグ回収は、ネットで検索しないと分からないレベルで不親切に感じました。
- 木箱の破壊によるアイテム破損: 宝箱を攻撃しすぎると壊れてしまい、中のアイテムが「ゴミクズ」になってしまう仕様。
- 武器の耐久度が低い: 武器が壊れやすく、頻繁に修理や予備の武器を意識する必要がある。
- アクション時の無敵時間の少なさ: 霧を抜ける動作に無敵時間がほとんどなく、敵に攻撃されて中断されてしまう点。
まとめ
前作からの新規追加・変更要素が、残念ながら悪い方向へ作用していると感じる箇所も多く、前作と比較すると少し評価は下がってしまいます。
しかし、それでも「DARK SOULS」としての世界観やヒリヒリした緊張感はしっかりと受け継がれており、良ゲーという評価でした。




































































































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